2026.01.15
給食とおやつ
「松風焼き」と「昆布豆」のご紹介🫛
今日は小正月献立ということで、給食には「松風焼き」と「昆布豆」が登場しました!
松風焼きは、鶏ひき肉にみそや砂糖、しょうゆ、しょうがを加えてふんわりと焼きあげた和食の主菜です。
ほんのり甘みのある味付けで、子どもたちにも親しみやすい一品です!
一般的には表面にごまをふりかけますが、今回は青のりを使用して、より香りがアクセントになり
見た目もおいしく楽しい仕上がりになりました♪


「松風」という名前は、能の演目に由来していると言われており、
「裏表のない、正直な心」をあらわす縁起のいい意味が込められています。
そのため、おせち料理などの特別な場面でも登場することのある料理です。
今日は、子どもたちが食べやすいように
やわらかさや口あたりにも気を配って作りました😊
副菜の昆布豆は素材のうまみを大切にした、やさしい味わいの一品です。
昆布は、カルシウムや食物繊維が豊富で
骨や歯を丈夫にしたり、おなかの調子を整えたりする働きがあります。
日頃の食事のなかで、少しずつ取り入れていきたい食材の一つです。
そして、大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど、
たんぱく質がたっぷり含まれています。
体をつくる大切な栄養素が多く、成長期の子どもにぴったりの食材です!
今回は乾燥大豆を前日から水に浸し、


そこに角切り昆布、砂糖、しょうゆを加えじっくり煮てやわらかく仕上げました♪

どちらの料理も、よく噛んで味わうことで
食材本来のおいしさを感じられる献立になりました!
あまり出ないメニューですが、みんなの反応はどうでしょうか?






大豆を箸でつまむのは難しいですが、上手に食べていましたよ。
もぐもぐかみかみ よく噛んで食べてくださいね!
今日も笑顔でお友だちとの会話を楽しみながらたくさん食べてくれていました💛



























