くりかえしとリズム

一日・一週間・一年・四季
くりかえしのリズムは安心感と秩序を育みます。

一日のリズム

一週間のリズム

月曜日 粘土
火曜日 にじみ絵
水曜日 散歩
木曜日 クレヨン画
金曜日 掃除

一年のリズム

はる 出会いの会(入園式)/こどもの日/畑つくり/親子遠足
なつ プール遊び/夏祭り
あき 収穫祭/十五夜/オープンディ/遠足
ふゆ アドヴェントの庭/餅つき/豆まき/ひなまつり/巣立ちの会(卒園式)
毎月 毎月誕生児のお家の方をお招きして、お誕生会を行います

みなとこども園が大切にしていること

ファンタジー

昔話やグリム童話などを保育者の語りや人形劇で聞きます。自らイメージし、想像する力を育くみます。

物語を、絵本ではなく素話で聴くことで自分でイメージし、想像する力が育ちます。繰り返し聴く昔話を通して、人が生きる上で必要な叡智や道徳心の萌芽が自然に育まれるのです。

<人形劇>
素朴な保育者手作りの羊毛人形での人形劇。
人形が簡単であればあるだけ、子ども自身が内面でファンタジーの力を働かせて欠けているものを補います。静かな語りに自ら耳を澄ませることは、刺激の多い現代において貴重で大切な体験となることでしょう。

手仕事と芸術

機織り・大工仕事・料理など手を動かして、世界と出会い物事の真理や規則性を学びます。美しい物との出会いを大切にします。

乳幼児期は、知性に働きかけるような教育は相応しくありません。 早くに目覚めさせられた子どもは、子どもらしい朗らかさや夢見る力を失ってしまいます。この時期の学びは、直接体験を通して。芸術体験は、美しいものに対する感性を育みます。

<手しごと>
機織り・刺繍・大工仕事・料理・・・。子どもたちは、手を動かしながら手順や規則性を学び、慎重さや、根気強さを全体を見通す力などを身に付けていきます。自分の手で作りだす喜びや自分の手の持つ力を実感することができるのです。

<芸術>
にじみ絵や、羊毛、みつろう粘土、みつろうクレヨン。美しいものに出会う経験は、豊かな感性を育みます。

自発性と自己肯定感

自由あそびの中で自分を思いきり発揮し、出来る!の体験を積み重ねていきます。

自分のやりたいことを見つけ、熱中して遊べる子は将来、勤勉になるといわれています。競わされず、評価されず、『わたしがわたしになっていく』過程を見守り支えていきます。

ナチュラルな暮らし

木を多く使った園舎、自然物のおもちゃ、手作りで良質な食事、自然豊かな園庭、畑しごと

乳幼児期の子どもたちは全身が感覚器官だと言われています。感覚を通して、すべてを受け入れその影響を受けていきます。自然なもの、美しいもの、本当のもの、善いものを子どもたちのまわりに整えていきます。

<園舎>
大型船をモチーフに、海のそば、みなとのイメージの園舎です。園内は木を多く取り入れ、居心地の良い空間になります。最新の鉄骨構造による耐震耐火設計です。

<おもちゃ>
どんぐりや木の実がごちそうに、木片が電車になり、携帯電話になります。作り込まれていないおもちゃは子どもたちの意志と想像力、創造力を育みます。

<給食>
食事は体つくりの基本。安心・安全にこだわります。片山商事株式会社(ナチュレ片山)様との業務提携により実現、追求してまいります。

健康な体づくり

野山をかけめぐり森散歩・海散歩・雨散歩。たくさん歩き、走り、飛び、丈夫な体を作ります。

園庭は自然庭園。木や草花、砂場、ビオトープ、畑。うさぎ小屋やカブトムシ小屋があり、生き物との触れ合いを通して、自然への畏敬の念を育みます。
恵まれた自然を生かして、海に、森に散歩に出かけます。雨の日の散歩は、レインコートに長くつで・・・。

<園庭>
子どもたちの心の原風景・原体験の場を作ります。

(園児数や状況によって変更する場合があります。)

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