みなとのくらし

2022.06.16

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3組⁂クラス懇談会

先日はお忙しい中、クラス懇談会にお越しくださり、ありがとうございました。

今回のブログではクラス懇談会でお伝えした、子どもたちの園での1日の様子をお伝えします。

 

一日の様子★

登園したら朝の身仕度をします。

コップ置いて、タオルをかけて、連絡帳を出しておしまいです。

そら組さんも身支度に慣れて自分で行っています。

身支度が終わったらお部屋で遊びます。お部屋での遊びは、おままごとやカプラ、粘土クレヨン、クーゲルバーンが人気の遊びです。

今回はその5つを紹介します。

まずはおままごとです。

布を使ってお姫様になったり・・・

お料理を作る真似をしたり・・・

ごっこ遊びを楽しんでいます。

中にはお家の人になりきってこども園ごっこをするお子さんもいます。

おままごとを通して異年齢の関わりも増えてきました。

次にカプラとクーゲルバーンです。

お友だちとコースを考えながら作ります😊

カプラとクーゲルバーンを組み合わせてコースを作る子もいます♪

出来たよ!

 

次に粘土です。

 

粘土は感触を喜んだり、好きな物を粘土で作ったりしています。子どもたちは思い出深かった物を作ることが多く、最近では松ぼっくりやうさぎを作っていました。

やわらかい粘土をこねることによって気持ちが落ち着いたり休まったりします。

 

お絵描きです✎

 

 

みなとこども園では、3歳は3色のみつろうのブロッククレヨンを使い、45歳は個人のスティッククレヨンを使っています。特に4歳は自分のクレヨンが持てるようになったことが嬉しくて、喜んでお絵描きをしています。みなとこども園では、私たちがこれを描きましょうと決めたり、ここにもっと描きましょうなど口を出したりしません。子どもたちの描きたい!という気持ちを大切にしています。

 

 

次ににじみ絵の様子です。以前にもブログで紹介しましたが、3組さんは毎週火曜日ににじみ絵をしています。3歳は1色 4歳は2色 5歳は3色 の赤 黄 青の絵の具を使います。

乾いた絵を見て「きれい」とうっとりしています。

朝の会の様子です☼

お部屋での遊びの後は、朝の会をします。「おひさまのしずく」といって手にエッセンシャルオイルを塗ったり、みんなでライゲンをしたりします。

「♪おひさまのしずくです~」という歌をお家で聞いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

みなとこども園では手仕事をすることが多いので、手をたくさん使います。両手の指いっぽんいっぽんにオイルを塗って最後に匂いを嗅いで、心休まる時間となっています。

ライゲンは自然や日常生活での仕事(洗濯等)、メルヘンをテーマにしています。輪になって歌や言葉に合わせて、詩の内容を動きで表現しています。4月は「お庭の花」、5月は「たんぽぽ」でした。今月は天気に合わせて、雨が降る様子を表した「あめ」と、手洗いで洗濯をする様子を表した「せんたくやさん」をします。

次に外遊びの様子です!

園庭では虫探しや砂遊び、鬼ごっこなどを楽しんでいます。そら組さんは虫探しに夢中になっています。もり組さんは砂でごはん屋さんごっこ、うみ組さんは泥団子作りに熱中しています。

園の畑ではたくさんの野菜を育てています。写真は夏野菜とさつまいもの苗植えを植えている様子と水やりの様子です。5歳さんを中心にお世話をしています。収穫した野菜はお部屋で調理して、おいしくいただきます。子どもたちの目の前で私たちが調理することにより、野菜への興味が高まって苦手な子でも一口食べてみよう!と思う子もいます。

 

 森散歩の様子です!

森散歩では自然に親しみ、自然の中で遊ぶことを楽しんでいます。草笛や松葉相撲等、遠足でも行った自然物を使った遊びもしています。歩いていると木の実を見つけたり鳥や虫の声が聞こえてきたり、森には発見がたくさんあります。木の根っこがあったりでこぼこ道をのぼったりおりたりすることは、全身の運動となり、体のバランスも整い体力がつきます。

 

たくさん遊んだ後は給食です🍚

新しい環境に慣れ、そら組さんも食べられる量が少しずつ増えてきました。一人ひとりの食べられる量で提供し“全部食べられた!”という積み重ねと、その気持ちを大切にしています。給食はうみ組さんがお当番活動として配膳しています。みなとこども園では、全員が箸を使って食べるのではなく、その子に合わせて箸やスプーンで食べています。スプーンから箸の移行については、一人ひとりに合わせて進めていきたいと思っています。気になることがあればいつでもお尋ねください。

給食を食べ終わった後は、歯磨きをして絵本を読んで過ごしています。また、お手伝いが大好きな3組さんは床の雑巾がけのお仕事も「やる!」と言って張り切って毎日してくれています。

そしてお昼寝の時間になります。

園では大体1250分くらいからお昼寝をしています。しっかり遊んでしっかり眠り、健康な体作りのためのリズムが出来ています。

 

みなとこども園では、5歳さんは就学に向けて、10月からお昼寝がなくなります。その時間には機織りや刺繍、大工仕事等の手仕事を行います。昨年の5歳さんの活動を見て、楽しみにしているお子さんもいます。毎日のお昼寝はなくなりますが、その子の様子に合わせて疲れている時はお昼寝をする、といったこともしています。お昼寝がなくなることで夕方眠くなることもあるので、何か変わったことがあったら教えていただけるとありがたいです。

写真は昨年度のうみ組さんです。

手仕事だけではなく、園外保保育にも行きます。昨年度はマリンピアや鳥屋野潟公園などに行きました。

そのほかにみなとトンネルにも行きます。距離を毎回少しずつ伸ばして完歩を目指します。

 

年明けからは、オイリュトミー劇も行っていきます。オイリュトミーは「目に見える歌」「目に見える音楽」とも呼ばれるもので、普段朝の会で行っているライゲンよりも1ランク上のものになります。

子どもたちがいつも親しんでいるお話をオイリュトミー劇として、2月のお披露目の会で5歳のお家の方に披露する予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

 

お昼寝から起きたらおやつです。園では手作りおやつが多いです。その中で子どもたちに特に人気のおやつはちんすこう、いちご蒸しパンです。

帰りの会では、みんなでわらべうた遊びをしたり・・・

 

 

素話を聞いたりします。部屋を暗くして、ろうそくをつけたら素話の時間です。職員が語るお話を耳で聞く静かな時間です。言葉だけで語る分、想像力が育まれます。

以上、3組の一日の様子でした。

これからも様々なことを経験してこいのぼりのように大きくなって欲しいと思います。

3組担任 三浦・渡邉

 

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