みなとのくらし

2021.08.31

  • Twitter
  • Facebook
  • Share

ひざ劇

子どもたちが大好きな人形劇💛

「今日、人形劇する?」と朝から子どもたちが

私に聞いてきてくれます(^^♪

 

いつもは机の上で舞台を作って演じる『人形劇』ですが

今日は、ひざの上に布を広げて舞台を作りました。

お話は今月、担任が語っている素話の

『いろいろなところに連れて行ってもらおうとした男の子』です。

男の子が、山の谷間の野原に散歩に出かけるところから

お話が始まります♪

男の子は嫌なことがあるとつぶやきます。

「ぼく、もう嫌だ。誰かがやってきて、ぼくをどこかに

連れて行ってくれないかなあ・・・」

 

つぶやくと必ず誰かが助けが来てくれます。

この時は、小川が流れてきて 男の子を連れて行ってくれました。

この時は 仔馬🐴

困ったときには必ず誰かが助けてくれる・・・

そんなお話を幼いころに聞いて育った子は

世の中を信じることができるようになると言います💛

 

最後の最後に男の子を助けてくれたのは

やっぱりお母さん。

どんな冒険も、守ってくれる絶対味方のお母さんが

いてくれるからできる!ということなのでしょうね。

♪おはなしおはなし また今度

どんな どんな 話しかな・・・ ☆

 

このページの先頭へ