施設・設備未分類

2020.08.01

  • Twitter
  • Facebook
  • Share

施設・設備ご案内

①入口景観

シックなメインサインと大きな欅のシンボルツリーが優しくお出迎えさせて頂きます。

船を象った真っ白な園舎は、船首部分の1Fがエントランスとなっております。左隣のかやぶき屋根風の小屋は、未満児専用の園庭にある「おままごとの小屋」です。

 

②バラ園と灯台モニュメント

敷地の門から園舎入口までは、20種類のバラがご案内役となります。今年は植え付けの初年度なので花の数は少なかったですが、年を重ねるごとに美しくなるとおもいます。9月にはバラ園の面積が大幅に増える予定です。

白い灯台のモニュメントは、みなとこども園の象徴のひとつ。「おかあさん、子育てに困ったら、いつでも来てください。みなとこども園は、おかあさん方の灯台です。」という思いが込められています。

 

③エントランスホール

 

高い天井にお日様の光を最大限に取り入れた、とても開放的なエントランスです。白と木目の薄茶で色は統一され、円形の階段がとても印象的です。

このホールには、熱帯魚の大きな水槽と、とてもお洒落な暖炉(冬場は園舎を暖めてくれます)、500冊の絵本コーナーが配置されており、結婚式場やホテルのロビーを思わせる雰囲気になっています。

また、木製のフェンスで仕切ることもでき、天井には空調機と大型ファン、足元には床暖房が配備され、保育スペース、子育て支援などの多目的なスペースとしても活躍しています。

 

④保育室:3歳から5歳児

白い壁と木目、子どもたちの心が落ち着く淡いピンクで構成されています。

3歳から5歳児が異年齢で一緒に過ごしています。天蓋(てんがい)やつい立で区切ったスペースは、じっくりと遊びこむことが出来ます。

 

⑤保育室:0歳 1歳児

木の床には床暖房、そしてゴロゴロしたりはいはいしたりできるカーペットスペース。その奥には0歳児さんが

ゆっくり午前睡できる部屋があります。

 

⑥遊戯室



2Fの奥には広い遊戯室があります。天井が高く、窓が多いので一日中明るいスペースです。床材は柔らか素材を使用し裸足で遊んだり転倒の際も安心です。壁面は音反響を防止した木材を全面使用しています。

夕方のお迎え迄の時間は、ここで全力で体を動かして過ごします。先生たちに思い切り甘えることが出来る時間でもあります。上の写真のように運動場として、また下の写真のように時にはセレモニー会場として大活躍しています。

 

⑦食育コーナー

みなとこども園では、子どもたちに野菜や果物が食材に変わる様子、いい匂い、給食の先生が一生懸命に調理する姿。この体験を大切にしています。食の大切さ、有難さ。そして、何よりも空腹感や早く食べたいワクワク感を日々感じてほしいと思っています。それは子どもの成長にとって、とっても大切な事だと思います。

⑧船首デッキ

2Fのエントランスの上の部分にウッドデッキが敷きつめられた、屋外園庭があります。

眺めがよく、海風が清々しい爽やかなスペースです。

プール遊びもこのスペースを使って行います。園舎の外壁から、日除けが伸びて、強い日差しもシャットアウトしてくれます。プールの水は温水完備。子ども用のシャワー2基、大人用のシャワールームも完備しています。

 

⑨展望室

3Fの信濃川側に大きな窓の展望室があります。

園庭から園の畑、みなとランド、みなとタワーが一望できます。

また、大きな客船が1日に何回も通る様子が直ぐそこで見ることが出来ます。その迫力に子どもたちは大喜びです。佐渡島と日本海の夕陽も見ることが出来ます。

 

⑩オープンテラス

展望室から小上がりの階段を上がると、オープンテラスが広がります。

お日様一杯で、気持ちがいい屋上スペースです。

思い切り走り回る園庭として、また各種イベントホールとして活躍しています。夏祭りでは、かき氷の販売会場になりました。大盛況でした。

 

⑪カフェ/多目的スペース

3Fには、カフェコーナーがあります。

部屋の中の装飾や家具、家電はこだわりのモノばかり。子どもの施設とはかけ離れた、とても洒落たお部屋です。

各種イベント、勉強会。ママ友同士やママと保育士とのコミュニケーションの場などで使用したいと思っています。でも、今はコロナ問題で自粛中。職員のミーティングや休憩室として大活躍中です。

 

⑫園庭

     

 

ここには、人工的な遊具がいっさい在りません。あるのは、木々、池、坂、砂、草、山小屋、いきもの、野菜・・・。自然のものだけです。ここで、子どもたちは全力ではしゃぎ回ります。雨の日は、大泥んこ大会です。ウサギや魚やカブトムシを育てています。なす、きゅうり、トマト、ピーマンを子どもたちが栽培し、収穫し、給食の食材として食しています。そんなふうに、自然の中で体を動かすこと、動植物と触れ合うことが、心や体を健全に成長させてくれると思っています。

 

 

このページの先頭へ